友人が屋根と外壁の塗装をまとめて行ったときの話

仲の良い友人が自宅の屋根と外壁の塗装工事を行い、そのときの話を聞く機会がありました。彼女の家は築12年ほどで、最近になって屋根の色あせと外壁の汚れが気になり始めていたそうです。特に屋根は紫外線の影響を受けやすく、思っている以上に傷みが進んでいると感じたようで、業者さんに点検だけでも依頼してみたところ、「そろそろ塗り替えの時期ですね」と言われたのが決め手になったと話していました。
見積もりを取った際、外壁だけでなく屋根も同時に塗装したほうが耐久性が上がり、長期的に見るとコスパが良いと説明を受けたらしく、少し迷いながらも思い切って両方お願いしたそうです。工事前には職人さんが丁寧に近所へ挨拶回りをしてくれたため、トラブルもなくスムーズに進んだと言っていました。
工事が始まると、まずは高圧洗浄で屋根と外壁の汚れをしっかり落とし、その後に下地の補修や下塗り作業に入ったようです。友人自身は仕事で家にいない日も多かったのですが、毎日作業の進み具合を書いたメモをポストに入れてくれていたので、とても安心できたと喜んでいました。また、屋根の作業は天気の影響を受けやすいそうで、当時ちょうど晴れ間が続いたのは幸運だったと話していました。
完成後の家を初めて見たときは「まるで新築みたいで感動した!」と言っていて、特に屋根の色を少しだけ濃いものにしたことで、全体的に引き締まった印象になったとのことです。外壁の汚れもすっかりなくなり、雨の日に汚れが流れ落ちる“撥水効果”も実感できたらしく、「もっと早くやればよかった」と笑っていました。
費用は決して安くなかったようですが、長く住む家だからこそメンテナンスが大切だと改めて感じたと言っていました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。