外壁塗装のニオイが気になるという相談をしました。隣のお宅も以前、外壁塗装工事をしており、その際にニオイがキツくて苦情を言いたいレベルだったからです。
依頼した業者に、外壁塗装のニオイについてまず相談しました。
すると、塗料には油性と水性塗料があって、刺激臭になるのは油性塗料らしいです。いわゆるシンナーなどの独特のニオイを発するらしいです。
そのため、ニオイを気にするなら水性塗料を提案すると言われました。油性に比べて刺激にはなりづらく、また、環境への負荷も軽減される塗料みたいで、自分たちは水性塗料を選択しました。
外壁塗装をした際のニオイについては、下塗り、中塗り、上塗りの工程のうち、自分たちが気になったのは中塗り、上塗りの工程くらいでした。
また、ニオイについては天候による影響もあったり、乾燥する際にもあるみたいで、雨天や湿度が高い日は乾燥が遅れてしまい、その分、ニオイが持続しやすくなるみたいです。
自分たちは5月となる気候変動がすくない時期を選んだので問題にはなりませんでした。
ちょうど、五月晴れとなり、日差しが強く風もありまして、乾燥が早まり、ニオイの持続も短かったです。
それでも、外壁塗装工事前には近隣住民へ挨拶を行いました。
工事期間の長さ、ニオイの発生について説明してまわることでトラブルを防ぐことができたので、挨拶まわりは大事です。
工事中は、換気を徹底していましたから、近隣への影響も最小限でした。