私の家には、メインの建物から少し離れた場所に「離れ」があります。もともとは趣味の部屋として使っていたのですが、道路に面した位置にあるため、外観がどうしても気になっていました。長年続いた白い外壁は、雨染みやカビ、ひび割れが目立ち始め、近所の目も気になり始めていたのです。
そこで今回、外壁塗装を決意。色は、汚れが目立ちにくく、かつモダンな印象になるグレーを選びました。業者選びは慎重に行い、道路に面した現場での安全対策がしっかりしている会社に依頼しました。工事はまず高圧洗浄から。想像以上に汚れが落ち、白い壁が本来の明るさを取り戻した時は驚きました。しかしそのあと、ひび割れ部分の補修や下地処理が念入りに行われました。道路に近いため、粉塵や騒音には細心の注意を払ってくれたのが印象的でした。
塗装は、シリコン塗料を使用。耐久性とコストのバランスが良いとのアドバイスでした。塗り始めると、白からグレーに変わっていく様子が日に日に明確になり、まるで建物の表情が変わっていくようで毎日ワクワクしました。屋根はもともと濃い青灰色だったので、今回のグレーの外壁と自然に調和し、一体感が生まれました。
工事期間は約1週間。道路に面しているため通行人への配慮が必要でしたが、業者が毎日丁寧に養生してくれたおかげで、大きなトラブルはありませんでした。完成後、近所から「素敵に生まれ変わったね」と言われ、本当に塗装して良かったと実感しています。
まとめ
道路に面した離れの外壁塗装は、見た目の美しさだけでなく、近隣への配慮や耐久性という面でも大きな効果がありました。白からグレーに変えたことで、汚れが目立ちにくくなり、なおかつスタイリッシュな印象に。塗装前は古びた印象だった離れが、今では通りがかる人が振り返るような存在になりました。もし同じように道路に面した建物の塗装で悩んでいる方がいれば、思い切ってイメージチェンジすることをおすすめします。色選びと業者選びをしっかりすれば、きっと満足のいく仕上がりになるはずです。